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残された家族のため、自分のためにと、あれもこれも 保険会社の言うとおりにしていたら、保険料が高くなってしまいます。 保険料のことばかり気にして、いざとなったら 全然役に立たない保険も困ります。 「過ぎたるは及ばざるが如し」ですが、 どれくらいが妥当なのでしょうか。 その計算のためにファイナンシャルプランナーの アドバイスが必要なのでしょうか。 プロの意見も大事ですが、家計ぐらい外部の人にいろいろ言われたくないと 思われることもあるかもしれません。 ざっくりな考え方として「手取りの約3割は貯蓄、保険、投資に」という 考え方があります。 投資がピンとこなければその分貯蓄か保険に回してもよいと思います。 「約3割」なのは、ライフイベントや家族イベントによっては 支出が増えざるを得ない時期もあるからです。 またこの約3割の中の貯蓄、保険、投資の割合はばらばらだと思いますが、 最低でも保険が1割あっても保険貧貧乏にはならないことになります。